About Usノキオについて

ノキオの存在理由REASON FOR EXISTENCE

ノキオの存在理由

ノキオ・スタイルNOKIOO STYLE

「ノキオ・スタイル」とは、NOKIOO社員のワークスタイルに関しての考え方です。NOKIOOを取り巻くその時の環境や、成長ステージに合わせて最適なワークスタイルを柔軟に取っていくこと、そしてそのスタイルを自在に変化させられる柔軟性のことを「ノキオ・スタイル」としています。NOKIOOには目指すビジョンがあり、成長したいという意思がある・・・それを達成するための手段が「ノキオ・スタイル」です。

創業以来NOKIOOが採用してきたのは、限られたリソースの中で成長のための効率性を求めた結果生みだしたリモートワークを中心とした「ノキオ・スタイル1.0」。事業活動範囲が広がり、メンバーが増えた今、次の成長ステージに向けてワークスタイルを変化させることを決断し、2015年12月からは「ノキオ・スタイル2.0」とする新たなワークスタイルへの挑戦をしています。

働く時間・場所のフレキシビリティ

オフィスに集まってチームとしての生産性を上げる。外出先、出張先でもオフィス同様の作業ができる。子育てや介護などフルタイムでオフィスに出社しなくても仕事ができる・・・メンバーのこうした様々な状況に合わせて、働く環境をハード面(インフラ面)でもソフト面(制度面・社内文化)でも支えるのが、ノキオ・スタイル2.0の「働く場所」。メンバーの役割、環境にとらわれないフレキシブルなスタイルの実現で、組織パフォーマンスを最大化に取り組んでいます。

働く道具は個人の好み

個人デバイスを職場に持ち込んで働くスタイルとして定着しつつあるBYOD(Bring Your Own Device)をノキオでも基本スタイルとしています。自分仕様にカスタマイズしたノートPCを会社に持ち込めば、社内ネットワークにアクセスが可能で、いつでもどこでも最適な社内環境で働くこともができますし、普段使い慣れたデバイスで働くことで効率的な作業ができます。
最近は、ノートPC、タブレットPC、スマートフォンなど複数デバイスを持ち歩く人も多いですから、できるだけ自前の環境で働けるメリットは一度味わうと離れられません。

視点合わせ・言葉合わせ

「ノキオ・スタイル1.0」から「ノキオ・スタイル2.0」へ変化し、意識的・仕組み的にチームの凝集性を一気に高め、“メンバーの視点を合わせる”“言葉を合わせる”“NOKIOO流の考え方を合わせる”ことに取り組んでいます。そのために「ノキオ・スタイル2.0」では「働く時間・場所のフレキシビリティ」は残しながらも、基本はオフィスに集まって働き、定期的な全社ミーティングやワークショップを実施することで、メンバー間の「視点」と「言葉」を合わせることに取り組んでいます。

全員“クリティカル・シンキング”

ハイパフォーマンスなアウトプットをするために欠かせない論理的思考。チームメンバーと協働し、考え方を伝えていく、お客様にこちらの意図を正しく理解していただく、議論の場で参加者と視点を合わせてかみ合った議論をする。こうしたことを実現させていくために必要なのが「クリティカル・シンキング」です。
NOKIOOでは全員でクリティカル・シンキングの社内研修、ワークショップに取り組むことで論理思考力を鍛えています。物事が複雑化する中で、新たな価値創造を行う、価値提供を行うNOKIOOの事業スタイルでは必須の考え方であり、全員で取り組むことに意義があると考えています。

ノキオの「しないこと」宣言DECLARATION THAT WE DON'T

社内資料は印刷しない

社内では当たり前のようにプリンタがあって、誰もがプリントアウトできるのが一般的だと考えていませんか?でも、もう一度よく考えてみてください。会議や報告に印刷って本当に必要ですか?社内資料を印刷するごとに、その担当者は出力と、とじ込みに時間を使い、印刷ミスや印刷物の過不足などで無駄な作業が発生しています。そして会議が終わればシュレッダーか机の中にファイルされるだけ…。

NOKIOOでは会議では各人がPCを持ち込み、会議資料は予め所定の場所にアップされています。会議前に資料に目を通し、論点を整理してから会議に臨めますので会議もスムーズですし、何より余分な印刷物を用意する手間がないので効率的かつエコです。

一方的な人事考課はしない

毎年の人事評価に満足している人は実は少ないのではないでしょうか?数字のみの定量評価だけで、陰で支えるタイプの方が評価されづらかったり、「やる気」や「意欲」といった上司の感覚だけで定性的に評価されることで、上司の好みや主観で評価されているのでは?と不安に思ったことありませんか?

NOKIOOでは、会社の将来ビジョン(方向性)と個人の自己実現やキャリア(方向性)の確認を期初・期中に行い、それに基づいた個人目標設定を行っています。また組織の中での貢献、チームの一員としてのパフォーマンスへの期待から、NOKIOO企業理念を「基本となる価値観」や「行動原則」として、より具体化した「NOKIOOway」を定めています。この個人目標の達成度合いやNOKIOOwayにそった貢献がされているかに基づき、複数人による多面的評価で、上長の主観や数字に偏在することのない個人評価制度を実践しています。

朝礼はしない

毎朝決まった時間になったら朝礼。そんなの当たり前と考えがちですが、勤務スタイルがフレックスなNOKIOOに朝礼は存在しません。朝礼で「勤労意欲を喚起するようなお話」を聞いて、皆さん本当にやる気になります?単なるルーティンとして起立して挨拶して、長い話も右から左…。そんな方も多いのでは?

NOKIOOでは毎朝の朝礼をしない代わりに、毎週月曜だけ全社員が集まる全体情報共有ミーティングを行います。そこで社員全員に社内のトピック、各事業の状況、会社に関わる様々な情報が共有され、課題を話し合います。

役職で呼ばない

社員は社長であっても「社長」とは呼ばず「小川さん」と名字で呼びます。会社の役職による上下関係なく、同じチームの一員として個人名で呼び合うことで、「社長」「専務」「部長」「課長」「係長」など都度変わるであろう役職としての関わりではなく、常に「個人」対「個人」の付き合いができる企業風土を目指していきます。

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