2016.12.28

いろいろ動きました2016

チェック
2016年も残すところあとわずか。
弊社も昨日12月27日を年内営業最終日とし、年末年始休業に入りました。
 
 
2016年はこの12月に新しい法人を立ち上げるための移行期間として、様々なことがありました。
 
一般社団法人育勉普及協会を。
代表理事は私、理事として小田木朝子さん。
 
小田木さんがこの3年半、静岡県を中心に活動してきた子育て期女性の社会参画支援活動である「ON-MOプロジェクト」のベースの考え方「育勉」の考え方を全国に広げていくための母体です。
具体的な活動はこれからですが、全国のママが育勉の考え方を通じ、勉強(インプット)し、社会にアウトプットすることでママ自身が、家庭が、地域が、社会が元気になっていく原動力の一端を担えると思っています。
現状の育勉の活動はこちらを。
 
 
 
そしてNOKIOO自身も第7期を迎えるにあたり、約1年前から「第二創業」「第二ステージ」という言葉を使いながら、これまでのやり方、成長スピード、マネジメントスタイルを変えることに注力をしてきました。
 
これまでの現状起点(リソースベース)の思考から、目標起点(ポジションベース)の思考にシフト。5年後に成したい姿から逆算する考え方で戦略を組み立てていくスタイルにこの1年で変えてきています。
 
NOKIOOも新しい経営チームを作っていきます。第二創業という今の創業というステージ、そしてこれから組織開発・スケールをしていくにあたってあるべき経営チームはどのようなチームかを考え、中原昌幸さんに経営チームに入ってもらい、そして年明け4月には新たな経営メンバーに加わってもらう予定です。
また新たな経営チームがスタートすることにワクワクがとまりません。
 
「アメーバしてスケールする」
 
 
 
 

NOKIOOは新しい価値創出を続ける。そのために価値創出できる人材を引きつけ、育み、成長し、価値創出活動を繰り返し続けていく。

NOKIOOの中に生まれた新しい価値・事業体・サービス・人材は、その事業を追求し、事業を通じてより多くの人と社会との接点を生んでいく。そのために事業にとって最適な組織のかたちを求め事業と人材はスピンアウトをしていく。

NOKIOOを出発点とした価値、精神、影響力が社会に増えていく。

その中心である存在を追求していきたい。

私たちがこれに挑戦するのは、大きく社会や価値が変わるこの時代に、私たち世代が頑張り、創意工夫して社会を変えていく使命があると考えるから。大きくうねる時代の真ん中で、ビジネス・社会活動ができる喜びを、新価値創造というかたちで残していきたい。

 
 
こんなビジョンを持ちながら2017年もグループ全体にとって飛躍の年になるようにしたいと思います。
 
今年1年、NOKIOOのメンバーの皆さん、お取引先の皆様、ビジネスパートナーの皆様、一緒に学び切磋琢磨した仲間に大変お世話になりました。ありがとうございました。
 
 
また来年お会いし、お互いに成長をしていきましょう。

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