2017.07.09

NOKIOO Lunch Sessionってどうよ?

チェック
NOKIOO Lunch Sessionってどうよ?
 
外部の口コミや評判ではなく、実際にやっているNOKIOOの内側からの振り返りです。
 
今年の2月から始めたNOKIOO Lunch Session。(リリース時のブログはこちら
 
 
2月末のリリースだったので、約4か月運用してきての振り返りです。
 
 
まずはこのランチセッションの狙いや意図についての話の前に、
 
 
人材採用環境が非常に厳しい状況。
そしてこの状況は今後よくなることは無く、むしろますます厳しくなることを考えた時に、中長期的に、戦略的に人材採用活動に取り組み、nokiooならではの採用ノウハウ、勝ちパターンを作っていくことが必要だと考えている。
 
 
また成長を目指すベンチャー企業にとって、現状は人員が充足していたとしても、それで採用活動は一旦終了ではなく、常に継続して窓口を開き、接点を持ち、いい人材がいれば採用をしていくスタンスが大事だと思っている。成長するということは、常にその活動が伴うし、成長過程で起こる様々なこと(新たな事業展開や、メンバーの退職など)への対応力が問われる。
 
 
自分たちの「これだ!」という採用の「肝」みたいなものが作れれば、私たちのような地方都市のITベンチャー、ソフトウェア開発事業者が成長局面でどういうところを抑えて採用活動をしなければならないのかのモデルを示せるのではないかと。
 
nokiooという会社は、その提供サービス(WEB開発、子育て女性支援サービスなど)だけではなく、その会社の在り方自体を社会に見せることが価値となっていくようにしたいと思っていて、中長期の採用活動のスタイルを作っていくということもそういう考えのもとにある。
 
 
ランチセッションの目的は、大きく下記の3つ。
 
 
採用活動の一環として)
中長期視点で、採用コストを抑え、会社の価値観に共感する人を引き寄せるためには社員からの紹介採用(リファラルリクルーティング)が重要になってくる。気軽に最初の接点を持つきっかけが必要で、ランチセッションはそのための施策である。
心理的なハードルを下げ、カジュアルな会社訪問機会を複数持つことで、長期的な採用候補者の獲得や、nokiooの企業文化を外に伝えていく機会としたい。
 
 
営業活動の一環として)
nokiooとの新規取引先開拓の新しいチャネルとして、あるいは人脈形成やファーストコンタクトでの話題提供、接点創出の施策として運用する。
プレ営業時でのコミュニケーションや関係性の構築においても機能させたい。
 
 
企業PRの一環として)
話題作りとSNS上での拡散や注目機会の創出を図ることで、企業ブランディングや認知機会の創出を図る。
プレスリリースのネタや、メール配信やSNSなどの情報発信時の注目度アップに活用したい。
 
 
 
その他にもnokiooのメンバーが自らnokiooを紹介・説明をする機会を持つことで、あらためて自分の会社の事業や、文化、良いところ、悪いところ(改善すべきところ)を考えて、言葉にする機会を作るのは、客観的に会社の事を再認識する機会となり、それを外に表現するプレゼン能力UPにつながるのではないかと思っている。
 
 
先にも書いたが、nokiooはその会社の在り方自体を一つの挑戦だと思って、特徴ある、かつ次の来たる社会にマッチした組織を作っていきたいと試行錯誤しているが、これは外からではなかなか分かりにくく、アピールが難しい。少しでもランチセッションを通じて外部に通じていければよいと思っている。
 
 
 
さて、4月運用してみて
 
 
 
※大学の先生(私のつながり)が卒業予定の教え子を連れて・・・というケースもありました。
 
 
ランチセッション実施回数:11回
参加者数:12名
採用正式エントリー数:3名
採用に至った人数:1名
 
その他にも
 
・ビジネスパートナーとしてあるクリエイティブ制作に一緒に取り組むことになった。
・クライアントのご担当者とランチで、お互いの提供サービスや、実際のところの生々しい課題の共有をした。
・ON-MOのファンとなって会員になっていただいた。
 
などの成果につながっている。
 
 
目的として掲げた
採用面、営業面では少しずつ。(60点!
企業PR(広く広報活動として)という点ではまだまだ。(10点!
 
という感じでしょうか。
 
 
 
引き続きランチセッションへの参加お待ちしてます!!
僕はまだ1件しか申し込みいただけてません。(-_-)

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