2017.07.26

クラウドファンディング初日を経験して感じたこと。

チェック
クラウドファンディングを開始しました。
 
https://readyfor.jp/projects/ikuben-japan
 
 
 
ON-MOプロジェクトの一つの取り組みとして4年前から実施してきた「育勉セミナー」を、全国展開にするための足掛かりとして。
 
 

育勉セミナー受講生です。小田木さんのセミナーを受講する事で、大きなパワーをいただき今に至ります。一人でも多くの人にこの取り組みが広まりますように。

※クラウドファンディング「Readyfor」の応援メッセージより
 
 
 
 
こうしたメッセージを昨年からよく聞くようになり、私たちの取り組んでいることをより広範囲に、多くの人に届けなければならないのでは、と思ったことから、一般社団法人育勉普及協会を昨年12月に設立し、浜松の活動を全国の活動にしていくよう準備をしています。
 
 
さて、クラウドファンディングは以前からいつか取り組みたいと思っていましたが、いざ実際に自分たちが当事者として企画、実行、そして個別に支援依頼をさせていただいている中で、公開初日を終えての感想です。
 
 
昨日は一日、多くのやり取りや支援が集まる様子を見ていて、様々な事を感じたので、まだ総括のまとめができていませんが、つらつらと感じたことを上げておきたいと思います。
 
 
 
●資金の出し手と自分達がいろんなやり取りや、思いの交錯を、クラウドファンティングを軸にして感じられる。
 
●お金に色は無いけれど、この資金には明らかに色があって、支援いただいた方の思いを受け止めて大切に使わなければならないと強く感じること。そういう使命的なものを感じてしまうこと。
 
●思いを持った発起人が、いかに自分のストーリーを語って、支援者に共感をしてもらうことが大事かということ。あるいは普段からの発信やコミュニケーションで共感のつながりを作っておくことが大事かということ。
 
●やっぱり時代はそういう共感型のリーダーシップを求めているということ。
 
●こういう思いを受け止めることで、更に使命感を強くし、自分たちのプロジェクトに対する思いが強くなるということ。
 
●プロジェクトへの参画メンバー(小田木さんや中田さん)も支援を呼びかけ、それに呼応する知人を見て、自分たちのやっていることに対する肯定感を強くし、プロジェクトに対する責任感を更に持つこと。
 
●田坂広志先生が言うところの「ボランタリー経済」の原理がどういうことか、それを手触り感をもって知ることができること。
 
●やっぱり!強い思い、ビジョンを持つもの(起業家)が、これから社会を動かす原動力になっていくということ。
 
●こういう社会に大きく今変わっていっているということ。
 
 
今日以降も目標達成に向かって動いていきますので、いろんなことを感じるでしょう、また総括してみたいと思います。

↑