9月10日、パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社組織開発推進室 住本裕司氏をゲストに迎え、エンゲージメント調査の結果を起点に“連携”や“ヘルプシーキング”に着目して取り組みをスタートした課題や背景をご紹介するセミナーを開催しました!エンゲージメント向上に取り組む企業が増える中で「スコアは測った。でも、具体的にどんな行動を促せばいいのか?」と立ち止まるケースが多い中、注目されているのが〝ヘルプシーキング(※)〟という行動の在り方です。NOKIOOが伴走する中で、ワークショップの開発や社内勉強会の実施を通じ、ヘルプシーキングを日常の行動として社内に広げてきたプロセスをリアルに語っていただきました。「なぜこのテーマを選び、どう動き始めたのか」──同じように悩む現場の声に重ねながら、自分たちの現場でもすぐに踏み出せる回となりました。ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました!(※)ヘルプシーキングとは?“連携”を生み出し「一人であげる以上の成果」を実現すること。周囲に影響しながら価値につなげるビジネススキル■参加者の声(抜粋)●社員稼業と周知経営のバランス、ヘルプシーキング活動が当たり前になることで、無駄に「悩む」時間が減るという生産性向上につながる視点が得られた。 ●ヘルプシーキングという概念の理解が事例ベースでお伺い出来て理解が深まったため。パナソニック様の事例は勇気を頂けました。●1人での業務推進、課題解決する傾向にあり、もっと他メンバーからの助言、知見を得られれば、業務の効率化、自身の成長促進になり、その逆で他メンバーへも良い状況をもたらせることが出来るのではないかと思った。セミナーにて連携について話があり、相手に関心を持ち、誰と連携すべきかなど考えていこうと思った。■イベント終了後の楽屋裏トーク音声配信メディアVoicyにて、住本氏・小田木による楽屋裏トークをお届けしています。イベントに参加した方も、そうでない方も楽しめる内容になっています。是非ご視聴下さい。▼放送はこちらから!#1515 挑戦の“過程”を発信することが、次の一歩をつくる(すみやん対談)▼目次(全部で約15分)・挑戦の過程を発信する意義とは・途中経過の共有がもたらす効果・ヘルプシーキングの土台としての発信・組織風土改革への小さな一歩・未来へ向かうペンギンの群れ■アーカイブ動画をご希望の方へセミナーのアーカイブ動画を配信中です。ご希望の方は、以下のフォームにご入力の上、視聴URLをお受け取りください。