2025年5月に開講した 次世代リーダー育成プログラム浜松5期の全日程が修了しました。最終日は、グループメンバーで4科目の振り返り⇒個人ワーク⇒プレゼンテーションの構成。問いのデザイン役割マネジメントヘルプシーキング対話ここまで学んだ科目をダイジェストで振り返った後、グループにて学習からの気づき・実践についてシェア。付箋にどんどん書き出していきました。その後、個人ワークにて以下の2つをアウトプット。要するに何を学んだのか(抽象化)⇒現場でこう活かす!(具体化)の流れで、現場での実践に接続していく仕組みです。受講者の皆様のアウトプットを一部ご紹介!①これが学びだ!・目的や最終的に実現したい事をどう言語化して伝えるか・相手の景色を見る事、自分の景色を見せる事・主語は「チーム」で・対話と議論のモードを意識的に使い分けることの重要性②現場でこう活かす!・上位方針に基づいた「期待役割シート」の成果要件の具体的活動を部内で考え実行する・チームメンバーの現在と自分の過去を比べない。・困っているサインを発見したらまず声をかけ・部門活動で期待役割を大事にする。どうしても数字に重視しがちなので、最終的な期待役割に立ち返る時間を増やす・チームメンバー全員が「理想のチームの状態」を共有できるよう週一回のチームMTGで対話の時間を設ける 今回のセッションでは、それぞれのプレゼンに対して仲間から「Good&Motto」の視点でフィードバックを行いました。お互いを認め合い、次の一歩を見つける温かなやり取りが印象的でした。エンディングでは、受講生の皆さまから所属企業のイベントや企画をご紹介いただきました。学びの場をきっかけに生まれた横のつながりが、今後も継続し広がっていくことを願っています。皆様の、リーダーとしてのご活躍を心よりお祈りしています。4か月間お疲れ様でした!