約5か月間・全10日間、組織の枠を超えた仲間と一緒に「チームマネジメント」について学ぶ『次世代リーダー育成プログラム』。浜松6期は、13社22名でスタートいたしました!学ぶテーマはこちら。チームで成果を上げるための実践的なスキルを身に着けるプログラムです。全10日間の中で、リアル会場で集まるのは初日と最終日の2回。特に初日は、自己紹介やグループワークを通して、なるべく多くの方と交流いただける設計にしています。グループでのディスカッションを終えた後は、グループを飛び越えて会場を歩き回り、「私が大事にしたい、チームワーキングのキーワード」をテーマに、仲間を見つけて選んだキーワードの裏にある自分自身の考えや背景を、お互いにシェアします。このワークを繰り返すことで、自分にとって大事なキーワードは何か、考えを広げたり、深めたり、固めたりしながら、集めていきます。最後に、集めたキーワードの中から3つを厳選して付箋に書き出し、模造紙に貼ってみると…「尊重・否定しない」「たくましさと思いやり」「ハートビート」といったキーワードが集まりました。▼受講者の声(一部)現場では、「これ誰の仕事?」「何のための会議だったんだっけ?」という曖昧さを感じることがありました。今回の研修で、自分がリーダーとして問いの立て方や目的の明確化をすることで、チームの見通しや連携が変わる可能性があると感じました。また、異業種の方々の課題が自分たちと共通している点も多く、自分だけが悩んでいたわけではないと安心できました。研修グループでワークをしているとき、あるタイミングから一気に全体の心の壁が崩れた雰囲気を感じた。あるメンバーの方が空気を温めるというか、場を解してくれるような振る舞いをしてくれて発言が活発になったように思う。 チームの会議でメンバーの積極的な発言を引き出すことについて、はじめはその会議の場での「問いのたて方」や「心理的安全性の作り方」といったテクニックに意識が寄っていた。それももちろん大切であるとは思うが、日ごろからの心の距離があってこそという事も思い出せた。リーダーになってからメンバーとの間に以前は感じなかった壁を感じるようになり、そこをどう壊していく事ができるかも改めて考えていきたい。課題設定能力を身に着けたいと考えているが、前段の目的や目標が曖昧な表現では課題設定も本質とずれる可能性があるため、言語化の重要性は改めて感じたところ。越境学習においては、利害関係のない他職種の職制が様々な方と同じ方向を向いての研修というのは初めてで、既にリーダーを担っている方の考え方は特に参考になった。任せることの大変さや空気の作り方など今後考えることは多くなりそう。浜松6期の皆様、Day1のご参加お疲れさまでした!ここから3月まで、どうぞよろしくお願いいたします!▼次世代リーダー育成プログラム Webサイトhttps://nokioo.jp/service/next-gen-leaders