1月21日(水)、ナラティブ・エル・セッションズの成瀬氏をゲストに迎え、チームで成果を生み出すマネジメントのあり方について、理論と実践の両面から紐解くセミナーを開催しました!現代のビジネス環境では、価値観や経験の異なる人材をいかに最大限に活かすかが、組織の持続的成長にとって大きなカギとなっています。今回のセミナーでは、今起きているマネジメントの3大問題を言語化し、2つの実践ケースから、企業が何を変えて、どう変わったかを読み解きました。セミナーでは、参加者の皆様からも積極的なチャットコメントが寄せられ、多様な背景を持つメンバーと共に、成果をつくるマネジメントの実践的な視点への関心が高まる有意義な時間となりました。ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました!■参加者の声(抜粋)●マネジメントについて該当者だけに教育を考えるのではなく、広く教育することによって次の担い手を育てる種まきが重要であると気づけました。マネジメントを上司だから(だけが)やらなければならない訳ではないということには、ハッとしました。上司は導き、判断し、責任を取ることが重要ですね。●管理職者はあらゆる面で完璧に(模範となるくらい)でいないと部下から軽く見られてしまうのではという思いがあったし、そんな管理職者にはなりたくないと思っていた。しかし、今日のセミナーでチームの中に一緒になって成果を最大化できる人を増やすことが大事ということを学んだ。それは管理職者でない今の立場でもできることでありやらなければならない大切なことだと気づきました。●成瀬さんのコメント・ピープルマネジメント偏りなどはアグリーでした。一方で何をどうやって変えて成果を出すか?もその通りと思いつつ、変化できない組織の実情、変化を拒む人の行動を実感しています。(中略)次を任せる人材育成が継続しないと組織が終わりを迎えるのは実感しました。何にしても自分事化は難しいと感じつつ、役立つ内容でした。■イベント終了後の楽屋裏トーク音声配信メディアVoicyにて、成瀬氏・小田木による楽屋裏トークをお届けしています。イベントに参加した方も、そうでない方も楽しめる内容になっています。是非ご視聴下さい。▼放送はこちらから!#1600 先に知っておきたかった!マネジメントの認識が変わった話■アーカイブ動画をご希望の方へセミナーのアーカイブ動画を配信中です。ご希望の方は、以下のフォームにご入力の上、視聴URLをお受け取りください。■セミナー概要のAIラジオセミナーの概要をAIで対談風にまとめました。5分程度でお聴きいただけます。