隔月で開催している金曜夜の学び場「金ガレ」。浜松での6月開催が決定しました。今回取り上げる一冊は、『自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」』です。著者は音声メディアVoicyで「荒木博行のbook cafe」という読書のチャンネルを運営している荒木博行氏。本書は、速読などのいわゆる「読書術」が書かれたノウハウ・テクニック本ではありません。本の内容を鵜呑みにして受け入れるのが「他人の頭で考える」状態だとすれば、本書が目指すのは、「問い」を立てて学びの扉を開く「自分の頭で考える」読書です。消費するだけの読書から抜け出し、「本とどう付き合っていくか」をみんなでワイワイ考えてみませんか?お一人でも、お知り合いをお誘いしてのご参加も大歓迎です。毎回初参加の方もいらっしゃいます。どうぞお気軽にお申込みください。金ガレとはNOKIOOの本社所在地であり、地域のイノベーション拠点でもあるGarageというスペースで、2ヶ月に1度、金曜日の夜に開かれる学びの場です。各回のテーマに合わせ、参加者それぞれが意見を出し合いながら、双方向のコミュニケーションを重視した越境学習の場となっています。みんなで共創し、ともに個人・チーム・経営のアップデートをしていきましょう。ぜひ、”華金”は金ガレで。▼金ガレ公式サイトhttps://kingare.jp/イベント概要【テーマ】自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」【お申し込み方法】以下フォームより、お申し込みくださいhttps://k3s.nokioo.jp/form/260612a【開催日時】2026年6月12日(金)18時~20時【会場】The Garage for Startups(静岡県浜松市中央区高林1-8-43)アクセス方法:https://the-garage-for-startups.jp/【参加方法/定員】現地参加:先着20名【参加費用】無料【主催者】株式会社NOKIOO【ファシリテーター】株式会社NOKIOO 長岡 佳成【課題図書】自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」※クリックするとAmazonの商品ページに遷移します