毎年の管理職研修、それで本当に現場は変わっていますか?「毎年、管理職研修はやっている。…でも現場は本当に変わっているんだろうか?」新年度を前に、こうした違和感を抱える人事・経営層の方は少なくありません。多くの管理職研修では、管理職として必要とされる知識やスキルを学んでも、これらが役割設計・意思決定・会議運営といった日々の業務につながらず、学びが実践に移らないまま終わってしまっているのが実情です。このトークイベントで扱うテーマ本イベントでは、管理職個人の能力開発としてではなく、管理職の視座を「チームの成果起点」に切り替え、チーム全体が成果を出すための「運用設計」としてマネジメントを捉え直す視点を提示します。なぜ、研修後も「自分でやった方が早い」状態が続くのか研修を「単発施策」から「組織の成果創出」につなげるためには何が必要か具体事例とともに、2026年度の管理職研修の再設計にそのまま使える視点を持ち帰れる60分です。このような課題を感じている人事担当者・管理職の方におすすめです管理職研修の内容・効果を見直したい研修が増え続けて整理できておらず、体系化したい研修後も現場が変わらないことに課題を感じている新任管理職の立ち上がりを早めたいスピーカーについて登壇は、管理職育成の現場を支援してきたNOKIOOの成瀬と、企業の現場の声に日々触れている桐山。現場のリアルな声を起点に、「研修を成果につなげるには何が必要か」を対話形式でひもときます。株式会社NOKIOO 執行役員 成瀬 岳人IT企業でテクニカルライター、研修講師に従事した後、大手人材サービス企業で法人営業および人材マネジメントを担当。2012年より、業務コンサルタントに転身し、様々なプロジェクトやサービスの立ち上げに携わる。2016年以降は、働き方改革コンサルティングサービスを自ら立ち上げサービス責任者を務める。2020年以降は、自ら事業構想した新規事業を企業内で起案し、事業責任者として開発プロジェクトのオーナーおよび営業から組織マネジメントまでを担う。複業で、一般社団法人プロティアン・キャリア協会 CDO、厚生労働省委嘱テレワークマネージャーなど。資格等/国家資格キャリアコンサルタント/事業構想修士(MPD)/実務教育学修士(MPE)/デジタル庁委嘱デジタル推進委員/プロティアン認定ファシリテーター/JDLA G検定 2023 #3/認定ブレンディッドラーニング・デザイナー●サイト|ナラティブ・エル・セッションズ●Voicy対談|“管理職は罰ゲーム?”から考える、マネジメントのリアルな景色株式会社NOKIOO アカウントマネージャー 桐山 梨奈関西大学卒業後、人材派遣会社にて約18年間、法人営業・キャリアコーディネーターとして勤務。企業の採用・定着支援に加え、働く個人のキャリアに寄り添い続けた。2020年に独立後は、キャリアカウンセラー・研修講師として活動。「仕事と育児の両立に悩む女性」や「現場で奮闘する中堅社員」など、リーダーシップ発揮に課題を抱える人々との対話を重ねる中で、個人の悩みがチームや組織のあり方と切り離せないものであることを実感。その流れから人材開発・組織開発の可能性に惹かれ、NOKIOOに入社。現在は法人営業として、各企業の課題に応じた人材育成プログラムの提案や、越境型「次世代リーダー育成プログラム」の提案から導入ガイダンス、初日・最終日の登壇までを担う。静岡県三島市では、対話と内省を楽しむ読書会「金ガレ」を主宰。人との出会いを大切にしながら、地域における学びのコミュニティづくりにも取り組んでいる。人と誠実に向き合い、信頼関係を丁寧に築くことや、前向きな姿勢で場やチームに良い循環を生み出す関わりを心がけている。保有資格・2級キャリアコンサルティング技能士・メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種