なぜ、同じ1on1をしているのに成果に差が出るのか?AIの活用が進み、業務そのものは効率化していく一方で、現場の課題として目立ち始めているのが、人同士の基礎的なコミュニケーションの質です。AI時代だからこそ、ここを組織の共通言語として鍛え直す必要があります。たとえば――同じ1on1を実施していても、上司によって手応えが違う。フィードバックをしているつもりでも、相手には伝わっていない。会話はしているのに、次の行動や改善につながらない。こうした状態が積み重なると、育成のスピードやチームの生産性に差がつきます。このトークイベントで扱うテーマ本イベントでは、組織全体で学び直したいビジネスコミュニケーションの基礎力を扱います。AI時代だからこそ土台になる「構造化」「言語化」「問いかけ」といった基本スキルが、なぜチームの生産性と育成成果を大きく変えるのかを、分かりやすく解説します。新人・若手だけでなく、ミドル・管理職にとっても必須の基礎力として捉え直し、属人化させず、組織の共通言語にしていく観点も紹介します。登壇は、管理職育成の現場を支援してきたNOKIOOの成瀬と、企業の現場で、対話や関係性の課題に向き合ってきた古畑。組織で再現できるビジネスコミュニケーション基礎力を対話形式でひもとき、明日から実践できる形で整理します。※本イベントはAIツールの使い方を扱うものではありません。AI時代に差がつくビジネスコミュニケーションの基礎力を扱います。このような課題を感じている人事担当者・管理職の方におすすめです1on1やフィードバックの質を、属人化させず再現できるスキルとして訓練したい教える人によってバラつく育成を、組織として標準化したい会話を「して終わり」にせず、次の行動・改善につながる対話にしたいスピーカー 株式会社NOKIOO 執行役員成瀬 岳人IT企業でテクニカルライター、研修講師に従事した後、大手人材サービス企業で法人営業および人材マネジメントを担当。2012年より、業務コンサルタントに転身し、様々なプロジェクトやサービスの立ち上げに携わる。2016年以降は、働き方改革コンサルティングサービスを自ら立ち上げサービス責任者を務める。2020年以降は、自ら事業構想した新規事業を企業内で起案し、事業責任者として開発プロジェクトのオーナーおよび営業から組織マネジメントまでを担う。複業で、一般社団法人プロティアン・キャリア協会 CDO、厚生労働省委嘱テレワークマネージャーなど。資格等/国家資格キャリアコンサルタント/事業構想修士(MPD)/実務教育学修士(MPE)/デジタル庁委嘱デジタル推進委員/プロティアン認定ファシリテーター/JDLA G検定 2023 #3/認定ブレンディッドラーニング・デザイナー●サイト|ナラティブ・エル・セッションズ●Voicy対談|“管理職は罰ゲーム?”から考える、マネジメントのリアルな景色スピーカー 株式会社NOKIOO アカウントマネージャー古畑 美紗登静岡大学農学部卒業後、建築業界で営業、企画、広報、ブランディング、新規事業開発を経験。部門や立場を越えた協働の中で、組織内の関係性や対話の質が成果に大きく影響することを実感し、人・組織領域へキャリアを転換。2022年にグロービス経営大学院を修了し、実務と理論の両面からの理解を深めている。現在はNOKIOOのアカウントマネージャーとして、マネジメント育成や組織風土改革、越境学習などのテーマに関わるプロジェクトの起点づくりと関係構築を担う。芸風は親しみやすさ・自然体・安心感。これまでの経験を活かし、現場の声を丁寧に受け止めるコミュニケーションを通じて、本質的な課題発見や組織変革の土壌を育むことを目指している。「地方企業の持続的な成長には、組織開発とブランディングの両輪が不可欠」という考えのもと、経営層と現場の間をつなぎ、地方企業の未来づくりに伴走中。