AIに目標を書かせる時代だからこそ必要な「成果設計・役割設計・レビュー」の視点期初に設定した目標、本当に「現場の成果につながる設計」になっていますか?最近では、生成AIを使って目標の「文章」を作成するケースも増えています。一見すると整理された目標が短時間で作れる一方で、それらしい目標が並ぶだけで、実行につながらないチーム成果とのつながりが見えない上司もレビューしきれないといった課題も生まれています。本来、目標とは「文章」ではなく、チームの成果・個人の役割・実行プロセスをつなぐ設計です。AIが目標を書ける時代だからこそ、重要になるのは目標を書く力ではなく、目標を設計する力です。 本トークライブのみどころなぜ今、目標設計が組織成果を左右するのかAI時代における目標設計の3つのポイント:「成果設計・役割設計・レビュー」期初の今だからこそ見直したい目標設計の実践ポイントについて、企業支援の実例を交えながら対話形式でひもときます。「期初の目標設計を見直したい」「目標管理を現場の成果につなげたい」そんな人事・管理職の方に、次のアクションが見える60分をお届けします。スピーカーについて登壇は、管理職育成の現場を支援してきたNOKIOOの成瀬と古賀。大手企業でのリアリティのある管理職経験や支援事例を起点に、対話形式で「目標設計」をひもときます。株式会社NOKIOO 執行役員 成瀬 岳人IT企業でテクニカルライター、研修講師に従事した後、大手人材サービス企業で法人営業および人材マネジメントを担当。2012年より、業務コンサルタントに転身し、様々なプロジェクトやサービスの立ち上げに携わる。2016年以降は、働き方改革コンサルティングサービスを自ら立ち上げサービス責任者を務める。2020年以降は、自ら事業構想した新規事業を企業内で起案し、事業責任者として開発プロジェクトのオーナーおよび営業から組織マネジメントまでを担う。複業で、一般社団法人プロティアン・キャリア協会 CDO、厚生労働省委嘱テレワークマネージャーなど。資格等/国家資格キャリアコンサルタント/事業構想修士(MPD)/実務教育学修士(MPE)/デジタル庁委嘱デジタル推進委員/プロティアン認定ファシリテーター/JDLA G検定 2023 #3/認定ブレンディッドラーニング・デザイナー●サイト|ナラティブ・エル・セッションズ●Voicy対談|“管理職は罰ゲーム?”から考える、マネジメントのリアルな景色株式会社NOKIOO アカウントマネージャー 古賀 奈津紀広告印刷系の営業職からキャリアをスタートし、その後、法人向けシステム開発会社にて10年以上にわたり人事・IR業務に従事。人事制度の設計、採用・育成、労務管理など、幅広い人事領域での経験を積む。上場企業×人事の経験を活かし、「人事や事業現場で一緒に試行錯誤するパートナー」になりたいという想いから、2021年にNOKIOOへ転職。現在は人材・組織開発の戦略・企画段階から企業支援を行う。製造・通信・IT・金融・小売・運輸など、さまざまな業種の企業に対して、現場課題に寄り添ったリアルな人材・組織開発支援の実績を重ねる。グロービス経営大学院(MBA)修了。セミナー登壇やVoicyでの発信を通じて、制度や施策にとどまらない、現場で生きる育成と組織のあり方を日々探求。福岡在住で子育てと仕事を両立しながら、フルリモートで自立したチームづくりに挑戦中。多様な働き方が広がることで「子どもたちに、より豊かな働き方を残すこと」を目指している。