2026年11月期募集中|次世代リーダー育成プログラム説明会次年度のリーダー・マネージャー候補者の育成は、年度が始まってから考えるのでは遅いかもしれません。4月以降の新たな役割付与や登用、チーム体制の見直しを見据えると、年度が始まってからではなく、今のうちから育成機会を準備しておくことが重要です。これからのリーダーに求められるのは、“何でも一人でできる力”ではなく、“周囲を巻き込みながらチームを動かし、成果を生み出す力”です。本説明会では、2026年11月開講予定の「次世代リーダー育成プログラム」について、プログラムのコンセプト、学びの内容、越境型トレーニングの特徴、職場実践につなげる学習設計をご紹介します。「次世代リーダー育成プログラム」は、他社の参加者との対話や実践共有を通じて、自社内だけでは得にくい視点に触れながら、チームで成果を生み出すマネジメント力を育てます。また、上司関与や職場での実践サイクルを組み込むことで、“分かる”だけで終わらせず、“できる”へつなげていきます。次年度のリーダー育成施策を検討している方、リーダー・マネージャー候補者の育成機会を探している方に向けて、プログラムの全体像と活用イメージをお伝えします。 説明会でわかること次年度以降のリーダー育成に向けて、今から準備しておきたいポイント「ひとりで頑張る人」から「チームを動かす人」へ育てるための考え方他社参加者と共に学ぶ、越境型トレーニングの特徴学びを研修で終わらせず、職場実践につなげるプログラム設計このような方におすすめです次年度以降のリーダー・マネージャー候補者育成を検討している方新任リーダーや管理職登用前後のオンボードを支援したい方個人で成果を出す人材を、チームで成果を出せる人材へ育てたい方社内研修だけでなく、越境学習や他社参加型プログラムに関心がある人事の方・上司の立場の方スピーカー 株式会社NOKIOO 桐山 梨奈関西大学卒業後、人材派遣会社にて約18年間、法人営業・キャリアコーディネーターとして勤務。企業の採用・定着支援に加え、働く個人のキャリアに寄り添い続けた。2020年に独立後は、キャリアカウンセラー・研修講師として活動。「仕事と育児の両立に悩む女性」や「現場で奮闘する中堅社員」など、リーダーシップ発揮に課題を抱える人々との対話を重ねる中で、個人の悩みがチームや組織のあり方と切り離せないものであることを実感。その流れから人材開発・組織開発の可能性に惹かれ、NOKIOOに入社。現在は法人営業として、各企業の課題に応じた人材育成プログラムの提案や、越境型「次世代リーダー育成プログラム」の提案から導入ガイダンス、初日・最終日の登壇までを担う。静岡県三島市では、対話と内省を楽しむ読書会「金ガレ」を主宰。人との出会いを大切にしながら、地域における学びのコミュニティづくりにも取り組んでいる。人と誠実に向き合い、信頼関係を丁寧に築くことや、前向きな姿勢で場やチームに良い循環を生み出す関わりを心がけている。保有資格・2級キャリアコンサルティング技能士・メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種